次のようなことはありませんか?

頭の怪我のイメージ写真
  • 子ども、ご両親が頭をぶつけてしまい心配
  • 外傷後、頭が痛いと言っている
  • 外傷後、吐き気がしてきた
  • 傷ができてしまい心配
  • 後遺症など残らないか心配
  • 後から症状が出てこないか心配

など頭部外傷にて心配するご家族の方は多いと思います。

頭に衝撃を受けることで、頭の中に血が溜まってしまったり(急性硬膜下血腫)や脳に傷(脳挫傷)ができてしまったり、しばらくしてから意識が悪くなったりと頭のケガの場合、命に危険を及ぼす場合があります。
中には、1か月くらいたってから具合が悪くなる(慢性硬膜下血腫)こともあります。
急を要する場合もあり、迷ったらぜひ当院へ相談にいらしてください。

院長からのアドバイス

当院では、頭蓋骨骨折や脳挫傷、脳震盪などの脳損傷が疑われる場合、レントゲンやMRIを行い、頭蓋骨の骨折や脳内の血腫の有無などの病変を確認します。
傷口があれば、感染症(髄膜炎や脳炎 など)を発症することもありますので、傷は丁寧に処置します。
さらに外科的治療で、入院加療や高度な医療技術による手術が必要と判断すれば、当院と病診連携している病院などを紹介します。