脳ドックとは脳の健康診断です

脳ドックのイメージ写真
  1. 脳卒中(くも膜下出血、脳梗塞、脳出血)を心配されている方は、脳卒中の前段階である「隠れ脳梗塞」や「脳血管の詰まり具合」、「脳微小出血」や「脳動脈瘤」などを脳MRI検査にて発見することが可能です。これにより急な発症を防ぎ、突然の病気を予防することができます。
  2. 認知症を心配されている方は、早期発見早期治療が重要です。認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)をアルツハイマーMRI(VSRAD)、認知機能検査や血液検査などによって発見することが可能です。

脳ドックをおすすめする方

  • 40歳以上の方で、身内に脳卒中などで倒れた方がいる
  • 高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病で、1年以上治療を受けている
  • 認知症が心配で検査したい
  • 脳の病気が心配なので、念のため受けておきたい

脳ドックの各種コース

(造影剤は使用しません。放射線被爆もありません。)

シンプル脳ドック
20,000円(税別)

  • 脳MRI
  • 脳MRA

隠れ脳梗塞、脳微小出血や脳動脈瘤など脳卒中の前段階を検査いたします。

スタンダード脳ドック
23,000円(税別)

  • 脳MRI
  • 脳MRA
  • 頸部MRA

隠れ脳梗塞、脳微小出血や脳動脈瘤はもちろんのこと、脳へ血流を送る頸動脈や椎骨動脈の詰まりも検査いたします。

プレミアム脳ドック
30,000円(税別)

  • スタンダード脳ドック
  • 心電図
  • 血液検査

心電図検査及び血液検査を追加することにより、脳卒中の原因となる不整脈、糖尿病や高脂血症などのチェックをいたします。

もの忘れオプション
+5,000円(税別)

上記いずれかのコースに、アルツハイマーMRI(VSRAD)と問診による認知機能テストを追加します。
軽度認知障害や認知症の早期発見を行います。

MCIスクリーニング(軽度認知障害検査)
20,000円(税別)

血液中のアミロイドベーター関連蛋白を調べ神経細胞に障害を与える影響を測定します。
認知障害が発症するよりも早い段階でその可能性を判定します。